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幸せとは… 29

12月31日。

思い起こせば様々な事があり、人生の大きな転機の年だった。
それは自分たちだけでなく、友人たちや、その家族にとっても同じことだったはずだ。
そして喜ばし事に、誰にとっても幸せな出来事だったこと…
そんな感慨を抱きながら、一年の終わりを迎えていたジフとジャンディだった。

「ジフ…この一年いろんな事があったね…」
「そうだね…でも俺にとって、忘れられない幸せな一年だよ」
「あたしも…ジフと思いが通じ合って…結婚できて…赤ちゃんまで…
それに友達みんなも幸せになって…こんなに幸せでいいのかなって…不安になるぐらい」
「不安な事なんてないよ。俺がジャンディのこと、一生守るから。俺と結婚してくれて、ありがとう、ジャンディ」
「あ、あたしこそ…ありがとう、ジフ」
「ずっと…俺の傍にいてくれるよね…?」
「当たり前じゃない…ジフこそ、ずっと一緒に居てくれる?」
「当然…俺にはジャンディしか見えてないの、知らないだろ?」
途端に頬を染め、上目づかいでジフを見る。
「もおっ、またそんなっ。あたしなんて美人でもないし、スタイルも良くないし…
あたしよりずっときれいな女性がジフに見とれてるのに…」
その言葉に嬉しそうな笑顔が浮かぶ。
「もしかして…『やきもち』妬いてくれてる?よかった、俺だけが嫉妬に駆られてるのかと思ってたけど。ほらね、同じだよ俺たち…」
「同じ…って?」
「ジャンディは気が付いていないんだろうけど、他の男がジャンディを見る目に俺は嫉妬してる。ほんとは閉じ込めて、誰の目にも触れさせたくないくらいだよ」
「そっ、そんなこと、あるわけない…」

―――本当に解ってないね…
ジュンピョ、ウビン、ミナ、ジェハ…
皆君に惹かれたんだよ…
君の親友がいなければイジョンだってどうだったか―――

結婚して名実ともに夫婦となっても…いや、むしろそうなったからこそ…失うのが怖い、もう手放せない、と思うのかも知れない。

『不安な夢を見るのは、幸福な時…』

そんな言葉が浮かぶ。

長い孤独から俺を救い出してくれた君…
ソヒョンからの自立、ハラボジとの和解、そして生きる目標を与えてくれた。
ハラボジ、財団、何よりも君、護りたいものがあるということが、こんなにも自分を強くしてくれることを知った。

俺を生かすのは君。
だからずっと俺の傍にいて…俺を一人にしないで…
人生の最後の時まで俺にこの幸せを感じさせて欲しい…
それができるのは…ジャンディ…君だけ…

夕方から降り始めた雪は静かに降り積り、新たな年を純白に染めて行った…


****
『幸せとは…』ひとまず、ここまでとさせていただきます。
この後のお話は、また別タイトルで書きたいと思っています。
色々とお話が浮かんでは消え、同時進行のお話がいくつも出来ていながら、どれも中途半端になってしまっていて、何とかしなければと思っているのですが…
この後どう進めるか、少し考えてみます。

読んで下さり応援してくださる方々に、感謝をこめて…
まーこ

***
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幸せとは… 28

ジフの心配は今回は杞憂に終わり、それぞれに予定があってクリスマスはパーティー騒ぎにはならなかった。

ジャンディの誕生日も彼女の女友達がプレゼントを持ってくるだけ、で了承してもらった。
ソギョンは診療所を早目に終わらせ、帰宅することになっている。

12月28日当日、屋敷には普段主たちの在宅時間にはめったに姿を見ることがない使用人たちの姿があった。
かつて他人を拒絶していたジフも今では随分と心を開くようになってきており、以前程使用人たちの存在を疎ましがらない。
ジャンディと出会ってからのジフの変化に使用人たちも喜んでいた。
中でも幼少時からのジフを良く知るキム室長の感慨はひとしおだった。

「ジャンディ様、本日はわたくしたちが全てご用意いたしますので、ごゆっくりなさっていてください」
「ありがとうございます。でもキム室長も財団のお仕事もあるでしょう?あたしの誕生日の為に室長まで手伝って頂くのは申し訳ないです」
「何をおっしゃいます。ジフ様が閣下と和解されて、財団を継いでくださることになったのは全て、ジャンディ様のお蔭ですよ。何よりジフ様がお幸せそうなお姿を拝見できて、わたくしにとってこれ以上嬉しいことはございません。そしてお二人とご一緒にいらっしゃる閣下のお姿もわたくしには嬉しくてたまりません。ですから、どうぞ、お気遣いなく」
「あたしこそ…今までジフとハラボジを支えて下さったキム室長には感謝しています。
これからも宜しくお願いします」
心からの言葉と共に丁寧に頭を下げるジャンディに、改めてソギョンとジフの眼力を感じて感動するキム室長だった。
―――正に閣下のおっしゃる通り、氏素性ではなく『人』その人ですね―――

自分の誕生日を祝うために屋敷の中で忙しく立ち働く使用人たち一人一人に、ジャンディは声をかけていく。
「今日は忙しい思いをさせてすみません」
「何をおっしゃいます、ジャンディ様。年に一度のお誕生日ですもの」
「いつもおいしいお食事をありがとうございます」
「そのようにおっしゃって頂けると料理人冥利につきます」
「いつも屋敷を綺麗にして戴いてありがとうございます」
「なにか不行き届きな点がございましたら、いつでもおっしゃって下さいね」

誰もがジャンディが来て以来、この屋敷が明るくなったことを感じて喜んでいる。

「ジャンディ様、オ・ミンジ様とチュ・カウル様がお見えになりました」
居間で一休みしていたジャンディのところに使用人が二人を案内してきた。
「「ジャンディ、誕生日おめでとう」」
「いらっしゃい。二人とも来てくれてありがとう」
「これ、プレゼント。ミンジと二人で選んだの」
「なぁに?」
「「開けてみて」」

手渡された少し大ぶりのショップバッグを開けると、ワンピースが2着入っている。
カジュアル過ぎず、フォーマルでもない普段使いのものだ。
淡いピンクのものはデザインにあしらわれたリボンでウエスト部分をうまく調節できるようになっている。
深みのあるネイビーのベルベット・ワンピースはAラインでウエスト部分にゆとりを持たせており、同色のシルクサテンのベルトでウエストを絞ることができるようになっている。
どちらもお腹が大きくなっても着られるようなデザインだ。
「淡いピンクが私から」
とミンジが言えば、
「ネイビーはわたしから、ね」
とカウル。

「ジフ先輩が心配するから、露出は控えめなデザインにしたのよ。ねっ、ミンジ」
「そう。ウビン先輩からもプレゼント選ぶときはその辺気をつけろって言われてね」
「えーっ、そんなこと…でも、ありがとう。すっごく素敵。大切に着るね」

それから3人で午後のお茶とお喋りを楽しみ、日が暮れる前に二人は帰って行った。
入れ替わりにソギョンとジフが帰宅する。

3人で祝いの膳を囲んだあと、リビングでゆったりとお茶を飲む。
「ジャンディ、これは儂からのプレゼントだ。ちょっと重いから気をつけなさい」
「ありがとうございます、ハラボジ。でもこれは何ですか?」
「開けて見なさい」
素直にラッピングを解いていく。ソギョンが言った通りずしりと重い。
「あっ…」
「おまえが以前欲しがっていただろう?」
それはジャンディが以前ソギョンに欲しいと話していた医学書だった。
「こういうことは不慣れでな…何が良いのか良く解らんのだが、おまえが欲しがっていたものなら良いかと思ってな」
にこにこと照れくさそうに笑いながら話すソギョン。
「ハラボジ、最高に素敵なプレゼントです。これからも頑張ります」
「いやいや、まずは身体が第一だ。元気な赤ん坊を生むことをまず考えなさい。勉強はその次だ」
するとジフが少し拗ねた顔をする。
「なんだか、ハラボジに先を越された気分だな…まあ仕方がないか…
俺のプレゼントはこれ。開けてみて?」
きれいなラッピングを開いていくと、小さなボックスが現れる。
蓋をあけると綺麗なジュエリーボックスが入っている。
その蓋をあけると…中にはピンクダイヤのピアス。
「わぁっ、綺麗…」
「今日貰ったピンクのワンピースにも似合うよ」
「なんだか、勿体ないような気が…」
「何言ってるの?着けてくれないと俺が拗ねるよ」
「う、うん…ありがと…」
頬を染めて嬉しそうに笑うその君の笑顔が、俺には何よりのものなんだ。
こうして一年一年、二人で年を重ねていくことが、俺の一番の望みなんだ…


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幸せとは… 27

12月に入ってクリスマスが近づくとともに、ソウルの街はいたるところでイルミネーションが煌めいている。

冬の陽は釣瓶落とし。
二人揃って診療所にソギョンを迎えに行く頃には陽はすっかり暮れて、街にはイルミネーションが輝き始めている。
「高等部時代はバイト、バイトに明け暮れて、ゆっくり見る間もなかったけど、この時期の街ってきれいなんだね…」
「そうだね。俺も今まで特に気にもしていなかったけど…」
そう…二人で一緒に見るから綺麗だと感じられるんだと思う…
そう思いながら車を走らせていると、ハラボジの診療所に着いた。
嬉しそうな顔をして、ハラボジを迎えに診療所に急ごうとするジャンディに、俺はハラハラしながら声をかける。
「ジャンディ、慌てないで。転んだら大変だから…」
「あっ、ごめんなさい。ジフ」
急いで車を降り、助手席側に回り込んでジャンディが降りるのに手を貸す。
「はい、どうぞ、お姫様」
「ありがとう…」

二人揃って診療所の中に入ると、看護師はもうすでに帰宅した後で、ソギョンが帰り支度をしていた。
「ハラボジ、お疲れ様でした」
「おお、ジャンディ。おまえも来たのか?無理せず家でゆっくりと待っていてくれればいいものを…」
「無理なんてしてません、ハラボジ。それに今は街のイルミネーションが綺麗だから、それが見られるのも嬉しいし」
「そうか…?それなら良いが、あまり無理はするなよ」
「はい。そうだ、ハラボジ、今日の晩御飯は久しぶりにメウンタンにしました。
きっと温まりますよ」
「おまえの手料理か?」
「はい!」
「せっかくの魚が台無しになってなければ良いがな?」
ソギョンがニヤリと笑って悪態をつく。
「もぉーっ!酷い、ハラボジ」
「はっはっ、嘘だよ。おまえのメウンタンは美味しいよ。なぁ、ジフ」
「ええ」
そう、以前ハラボジに教えてもらった…ジャンディのメウンタンの味は、俺の母親の味に似ていると…


3人で食事をし、食後のお茶を飲んでくつろいだあと寝室へと戻る。
「もうすぐクリスマスだね」
ぽつりとジャンディが呟いた。
「そうだね。で、クリスマスの後はすぐにジャンディの誕生日だね」
「えっ、憶えてくれてたの?」
「当たり前じゃない?他の誰でもない、ジャンディの誕生日なんだからね」
「うん…ありがとう、ジフ」
「クリスマスはみんなでパーティーでも良いけど、ジャンディの誕生日は家族で祝いたいな。だから、あいつらが何か言っても断ってね」
「うん、わかった」
その言葉が嬉しくて、首に手を回して抱きついたジャンディをそっと抱きしめ、首筋に唇を沿わせる。
少し身体を離し両頬に手を添えると、今度は唇に口づけを落とす。
お互いの温もりを確かめながら夜が更けて行った。




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幸せとは… 26

ミンジの家にジフとイジョンが現れることは想像に難くなかった。なにしろ愛妻がここを訪れているのだから。
しかし、ウビンの訪問は正式に婚姻の申し入れをしているオ家にとっても予想外だった。

ウビンの出現に疑問だらけのジャンディとカウルをジフとイジョンが宥めながら連れ帰る。
残されたのはミンジとウビン。

「ウビン先輩…」
「この間、ミンジの家から正式に俺ん家に申し入れがあったって親父から聞かされた。これが閨閥結婚だったら、俺は受け入れられない。だからミンジの気持ちを聞かせて欲しい」
いつも強気で女王然としたミンジの身体が、一瞬ビクリと震えた。
恐れるようにその口から出た言葉は、
「…私が…ウビン先輩を好きだと言ったら…このお話…受けて頂けるんですか?」
「条件じゃない!ミンジの本当の気持ちがどこにあるのかを聞きたいんだ」
「わ、私、ウビン先輩の事が好きです。ジャンディの結婚がきっかけで再会してから、どんどんウビン先輩の事が気になって、気持ちが傾いていくのが分かって…どうすればいいのか…。そのうち、ジャンディとの縁で最近は先輩方とご一緒する機会が増えたことで、噂されるようになって、私の両親がこれを幸いとばかり噂に乗じてしまったんです。でも、私も素直に両親に気持ちを打ち明けられなくて、親の言うことを聞く良い娘のふりをしていたんです…」

そこまで聞いてウビンはふうーっと息を吐いた。
「そうか…それなら…俺はまだミンジの事を好きかと聞かれたら、何とも言えない。ただ、ミンジとなら俺も変われそうな気がするんだ。こんな俺でも良いなら二人で始めて見るつもりはあるか?」
「…ウビン先輩と一緒にいられるなら…私はそうしたい…傍にいさせてください」
「わかった。ミンジの気持ちが聞けたから、親父に話すよ。そんで、きちんと改めて返事と挨拶に来る。待っててくれ」
「は、はい」

かつてのドンファンぶりは何処へやら、真剣な表情でそれだけ告げるとミンジに手も触れずオ家を辞して行くのだった。


かくてソン家はオ家の申し出を受け入れ、ウビンとミンジの婚約が公表された。
ミンジの家にウビンが現れた日、帰宅後事情を聞かされたジャンディとカウルは、その後の事もまた聞かされていて発表には驚かなかった。

ジェギョンからは「早く結婚して子供作っちゃいなさいよー!」とミンジに気の早い祝いの電話が入っていた。
曰く、「今なら、子供を全員同級生にできる」だそうだ。
その言葉を真に受けたわけではないだろうが、後日早々に結婚式の招待状が届いた。
1月28日、ウビンの誕生日の1か月前の挙式。本当はウビンの誕生日に合わせたかったらしいが、寒さが最も厳しい時期だからという理由らしい。
友人たちはもっと別のところに理由があるんだろうと、密かに思っていたが…

ジェギョンはまだ安定期には至っていないため帰国が叶わず、ウビンとミンジの結婚式に出られない事をしきりに悔しがっていた。親友の結婚式とあって、結局ジュンピョだけはどうにかスケジュールをやりくりして出席するということになった。

年が明ければ、ジフは国家試験が控えており、イジョンも個展を控えている。
ウビン自身も後継者として来年の春からのプロジェクトを任され、本格的に事業に関わり始めることが決まっている。
それぞれが自分の道を確かに歩み始めていた。


*****
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幸せとは… 25

その日、愛妻が女子会に出かけてしまい、まるで捨てられた猫状態の夫二人。
拗ねて不貞腐れた二人の男を前にややうんざりしながらも、長男気質からかどうにも邪険にはしきれないウビンだった。
それに何よりも呼び出したのは自分であったのだから…

「ジャンディとカウルちゃんは順調か?」
「…順調だよ…ウビン、ジャンディのことはずっと呼び捨てだね…?カウルちゃんはちゃん付けなのにね…」
「おい、いまさら、何言うんだよ。前からじゃねぇか。そんなことで妬くなよ…」
「カウルも順調だよ。今じゃ親父もお袋も実の娘も同然の扱いだし、祖父の大のお気に入りだからな。家族全員が赤ん坊の誕生を待ち侘びてるって構図さ」

不機嫌を隠しもせず、ジフはなおもウビンを責める。
「こんな四方山話のために俺たちを呼び出したわけ?近況が聞きたいなら電話でいいだろ?」
そこでようやくウビンが本題を話し始めた。
その内容は…

ウビンのソン家に対して正式にミンジのオ家から申し入れが来たのだという。
オ家はまずまずの旧家であり、ヨーロッパを主に事業を展開している。
規模としてはソン家との釣り合いは悪くない。
イルシム派の裏社会との関係から、上流社会に属しているとはいえ、ソン家との関わりを拒む家もあることが実情だった。

話を聞きながら、イジョンの記憶によみがえる光景。それとともに再びイジョンに怒りが湧き上がる。
「おまえ、まだそんなこと言ってのかよっ!そんなこと関係ないって言っただろっ!」
「わかってる!わかってるさ。おまえたちはそうだって。でも世間はそうじゃねぇだろ?
俺はかまわねぇけど、今更。ミンジが俺と同じように見られるのは…」

それまで黙って聞いていたジフが口を開く。
「でも、それって向こうから申し入れてきたんだろ?なら、オ家はすべて承知の上ってことなんじゃないのかな?もっと言うと、ミンジの意思があるんじゃないのかな?」
「ああ、俺もそう思うぜ。ウビン、おまえのミンジに対する気持ちはどうなんだ?
今一番の問題はそれじゃないのか?」
「ウビン、まだジャンディに対して気持ちが残ってるの?」

ずばりとジフが確信をついてくる。
かつてジフと同じようにジャンディの笑顔を守りたいと思い、そのためならば彼女が他の男を選んでもかまわないと心に決めていたウビン。
彼女がジフを選んだ今でもそれは変わらない。
そして良き友人、良き兄であろうと努力してきた。
ウビンは己の心を覗き込む。今の自分の心を。

「俺は…ジャンディのダチだよ…良いお兄ちゃんみたいなもんだ…ミンジが現れて、ジャンディをきっかけに会うようになって、うまく言えないけどそれなりに気が合う感じはあるよ」
「ウビン、それって恋愛感情じゃねぇのか?」
「『F4のドン・ファン』も結局、恋愛は初心者だった…ってことかな…?」
「ウビン、俺の『落ちたカサノバ』を言えないぜ」
「…マジか…?」
「ちゃんとミンジと話してみることだね。俺、そろそろジャンディ迎えに行くよ」
ジフの宣言にイジョンが同乗する。
「あ、俺もカウル迎えに行く」
「おい、待てよ。ミンジの家だろ?じゃ、俺も行く」

かくして三人それぞれに愛車を駆って、愛しい人を迎えに向かったのだった。



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花より男子《日本版:類つく、韓国版:ジフとジャンディ》や韓国ドラマの二次小説を書いています💕

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