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生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に― 54



邸に帰るとつくしは慧と美緒に早く休むことを奨めた。
二人が自室へと引き上げたあと、つくしは佐村を呼び、食事についての注意事項を伝える。
仕事上の会食も多いがそこは慧本人に注意してもらうしかなかった。

そして類には慧の仕事量をできるだけ減らすようにできないかと相談する。
「お父様には薬を飲んでいただいてしばらく様子を見ることになったけど、機会を作って改めて精密検査を受けて頂きたいの。場合によれば、手術を受けて頂いた方が良いかもしれないから…」
「それは…いつぐらいに…?」
類の表情が曇る。
「今はまだそこまで深刻な状況じゃないと思うけれど…4月になれば教授が慧清病院に着任されるからその頃に何とか…」
「父さんと相談してみるよ…」

「あたしの両親の時は間に合わなかったけど、お父様はまだ大丈夫よ、類…」
「つくしはパパさんやママさんみたいな人を一人でも助けたいと思って今の仕事を選んだんだよね…? 父さんがその恩恵にあずかるなんて…なんだか不思議だな…」
「あたしの方こそ、もう一度チャンスを貰ってる気分。お父様が元気になって下されば、パパやママを助けられなかった悔しさを少しは晴らせるかも…?」

向かいに座っていた類が席を立ち、横に座り直すとつくしの頭を胸に抱き込んだ。
「ごめん…つくしが辛かった時傍に居てあげなくて…」
類の胸でつくしが頭を横に振る。
「それは…あたしが類から逃げちゃったからだし…いいの…今こうして一緒に居られるから…」

「せっかくの休みだったのにとんだことになっちゃったね」
「類ったら…大事にならなくて良かったんだからそんな言い方は止めて。お父様もお母様も今ではあたしの大事な家族なの…」
心からつくしがそう思ってくれていることは言葉にされなくても充分分かっていたことだが、それでもつくしの口から発せられたことで類の心に暖かなものが湧き上がる。


思えば年が明けてからというもの慧のスケジュールはハードなものだった。
つくしに再会する前に類に慧が告げていた事を実行に移すための根回しに忙しく飛び回っていたのだろう。
―――いよいよ…か…
類の中で覚悟が決まった。


その夜類とつくしは花沢邸に泊まった。
昼間の騒動のこともあって疲れていた二人は、お互いの温もりを求めるようにただ抱き合って眠りについた。

目覚めたつくしは、ぐっすりと眠ったはずなのに眠さと怠さを感じていた。
少々の事があっても眠れないようなことは無く、むしろ嫌な事があれば寝て忘れようとするタイプで快眠が身上だった。
自分も“三年寝太郎”になってしまったかとクスリと笑う。

一方、社会人となりその身に負う責任が増すとともに“三年寝太郎”を返上せざるを得なかった類は、必要とあらば敏感だった。
「ん…つくし、もう起きたの?」
「あっ、起こしちゃった? ごめん」

ずっと忙しい類を少しでも寝かせてあげたいと思っていたつくしがそう答えると、
「いいよ…最近のつくし温かいね…?熱はない…?体調は…?」
「そう? 熱なんて無いし…昨夜もぐっすりで元気だよ…?」

ふと何かに気付いたように類がつくしに問いかける。
「つくし…生理っていつだった?」
いきなりのストレートな問いに、顔を真っ赤にしてしどろもどろに答える。
「い、いきなり、な、なに? え、えっと…あ…あれっ?」

真顔になり真剣に考え始めたつくしは、言われてみて初めて来ていないことに気付いた。
仕事の所為で不規則になりがちではあったが、それにしては遅すぎる。
まさかと思う一方でここ最近は思い当たることばかりなのだから、何ら不思議な事では無かった。

「さっさと用意して行くよ」
「えっ、ど、どこに?」
「病院。ちゃんと調べてもらお?」



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蓮のつぼみ31


クリスマスの翌日、カウルから連絡があった。
「ジャンディ、明後日マスターのお店に来て」
バイトはお休みの日なのマスターが“ジャンディに用が有る”とのことで呼び出された。
しかもお店が忙しくなってくるはずの夕方に。

冬至を過ぎて少しは日が長くなってきたとはいえ、約束の時間には日はとっぷりと暮れて、ソウルは車と街の明かりばかり。
お粥屋の前に辿りつくとお店の明かりが消えている。
「…えっ? 人を呼び出しておいてどういう事…?」

ドアをたたいて呼びかけて見ようと近づいてドアに手をかけると、鍵がかかっていなくてドアが揺れた。
ますますあたしの頭の中はクエスチョンマークだらけになって、恐る恐るドアを押して中に入った。
と、その瞬間。
お店中の明かりが灯りクラッカーの音がパンパンと響く。
あたしはクラッカーから射出されたテープや紙吹雪にまみれながら呆然としていると、物陰に隠れていた皆が一斉に姿を現して…
「ジャンディ、誕生日おめでとう!!」

マスター、カウル、ジフ先輩、ウビン先輩、それにハラボジまで。
マスターとカウルは『サプライズ、成功!!』と叫びながらハイタッチしている。
そこでやっと気付いたあたしはマスターに詰め寄った。
「あたしに用ってコレですか…? マスター?」

いつもの人の良い笑顔でヘヘヘッを笑いながらマスターが答える。
「うん、そう…ジャンディ、怒るのは無しだよ」
そんな予防線張らなくても…怒れるわけないじゃない…

「今日は趣向を変えてチュンシクの作る韓食(ハンシク)でお祝いだ。お前たちも我が国の伝統食の祝い料理も憶えておきなさい」
テーブルの上に所狭しと並べられた韓国伝統の宮廷料理の数々。
前菜の九折坂(クジョルパン)、粥(ジュク)、蕩平菜(タンピョンチェ)、ジャンオグイ(鰻のかば焼き)、スサムガクル、神仙炉(シンソンロ)、ケジョルナムル、ヤンニョンカルビ、ワンセウグイ、ボッサン、パジョン、ソコギサン、センソングイ、ヘパリネンチェ、チャプチェ。

「わかめスープはお母さんが作ってくれたと思うから、それは用意していないよ」
ニコニコとマスターが言う。

マスターとハラボジがそれぞれの料理の説明と食べ方を教えてくれる。
あたしとカウルは当然のことだが、さすがにこれは先輩たちもあまり食べたことが無いらしく、マスターとハラボジの説明を聞いて口に運んでいる。
以前ハラボジがこのお店に来てマスターに作らせた時、九折坂(クジョルパン)は食べさせてもらったことがあったけれど、今日の料理は今まで見たこともない料理ばかりだった。
色鮮やかに品よく盛り付けられたお料理はどれも美味しくて、これが自分の国の伝統料理だと思うと誇らしかった。

「フランス料理を食べる時にマナーが決まっているように、韓食(ハンシク)にも決まりがある。おまえたちも海外の事だけでなく自分のルーツであるこの国の文化をきちんと理解しておきなさい。自分の国の良さが解ってこそ他の国の良いところも理解できるし、対話できるんだ」
ハラボジの言葉を皆が噛み締めるように聞いていると、マスターが笑顔でうんうんと頷いていた。

「ハラボジ、マスター、今日はどうもありがとうございました。きっと一生心に残る誕生日だと思います」
するとハラボジが照れたように笑いながら、
「儂が話すとついお説教臭くなってしまうな。まあ年寄りだから許してくれ。ジャンディ、誕生日おめでとう。これからもおまえらしく頑張れよ」
次いでチュンシクが
「ジャンディ、おめでとう。初めての宮廷料理はどうだった?」
「生まれて初めて食べましたが、本当に美しくて美味しかったです。マスター、美味しいお料理をありがとうございました」
そしてカウル。
「ジャンディ、おめでとう。これは私からのプレゼントね。家に帰ってゆっくり見てね?」
「カウル、ありがとう」
「クム・ジャンディ、おめでとう。青い薔薇の花言葉は『夢が叶う』と『神の祝福』だ」
そう言ってウビン先輩はあたしに青い薔薇と白いマーガレットの花束を差し出してくれた。
「はい。必ず夢をかなえられるよう頑張ります」

最後にジフ先輩が言葉をかけてくれる。
「ジャンディ、誕生日おめでとう。これは俺からのプレゼント」
と綺麗にラッピングされた小さな箱を渡してくれる。
「カウルちゃんのと同じに、家に帰って開けて見て…」
「…? はい、ジフ先輩ありがとうございます」

この時ウビンが物言いたげな表情で俺を見たが、何も口には出さなかった。
ウビン、お前だって似たようなものだろう…?
俺は白いマーガレットの花言葉を知ってるよ…?
せめて今だけはジュンピョの事を忘れて、ジャンディだけを見ていたい…



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蓮のつぼみ30


あたしの家よりも広そうなヴィラ。
いくらあたしだって解る。下手なスウィートルームより高いだろうってこと。
それを“宿泊”じゃなくて“食事”だけに使うなんて…勿体ない…

「ジフ先輩。これって…」
あたしの怒気を含んだ声にジフ先輩が困ったような顔をする。
「俺がしたくてしているんだから…」
いくらそう言われても、あたしには分不相応なほどにいつもしてもらっている。
「今日は度が過ぎるんじゃないですか…?」
「…こうして…ジャンディとクリスマスを過ごせるのは…今年が最後かもしれないから。
だから二人だけでゆっくりと食事がしたかったんだ…
俺の我が儘だと思ってくれないかな…?」

あたしの方が切なくなるようなそんな顔で見ないで…ジフ先輩…
「最後、だなんて…そんなこと…」
「もうすぐ約束の4年が経つ…ジュンピョが君を迎えに来るだろう?
もしかすると君もNYに行くことになるかも知れない…」
「…あたしはっ! 医者になるまではここを離れるつもりはありません!」
ジュンピョが来てあたしがどういう返事をするかはともかく、これだけは変わらない事を伝える。
「……とにかく…今日は俺の好きにさせてよ…」

ああ…あたし…先輩にそんな顔をさせたかった訳じゃないのに…
「…ごめんなさい…いつも先輩が良かれと思ってしてくれているのに…
あたしったら…先輩を責めるような事じゃないのに…」

「…良いよ。ごめん、ジャンディの負担になるような言い方をして…
俺が言ったことは忘れて、今日は食事を楽しもう。ね?」

先輩にエスコートされてヴィラのエントランスから更に中に入ると、ダイニングテーブルにはすでにセッティングされていた。
銀色のろうそくが灯されバスケットに入れられたワイン。
ろうそくの明かりを受けて煌めくワイングラス。
ダイニングに続くリビングルームの窓辺にはクリスマスツリー。

あまりの豪華さにぽかんと口を開けて部屋中を見回しているあたしに、ジフ先輩がそっと声をかけてきた。
「ジャンディ、座って…?」

ちょうどその時、ヴィラのエントランスからチャイムが聞こえて、先輩がそちらに向かった。
戻ってきた先輩に続いてホテルのスタッフが入って来ると、料理をサーブしてくれた。
タキシードを着たソムリエがワインのコルクを抜いてジフ先輩のグラスに注ぐ。
先輩はそのグラスを持ち、光にかざして色を確かめ、グラスのワインを軽く回して香りを嗅ぐと口に少し含んだ。
黙ったまま一つ頷きかけると、ソムリエは先輩が戻したグラスに再びワインを注ぎ、次にあたしのグラスにも注ぎ、恭しく一礼すると退室していった。

ジフ先輩の視線が真っ直ぐあたしに向けられる。
揺らめくろうそくを映す綺麗な眼にあたしの心臓が大きく拍動する。
ジフ先輩の口角がゆっくりと上がり綺麗な形の唇が綻んで言葉を紡ぎだす。
「ジャンディ…メリー・クリスマス…」
「…ぁ…メリー・クリスマス…」

あたしに向かって軽くグラスを掲げるジフ先輩に倣い、あたしもグラスを軽く掲げる。
そして二人ワインに口をつけた。
先輩と食事をするのは初めてじゃないのに、なぜか今日は“特別”な感じがして不思議と泣けてきそうになった。
どうしてだろう、笑顔の先輩が悲しんでいるように思えるのは…?
こんなときに泣いたりして先輩に心配をかけたくなくて、必死に我慢して笑顔を作った。

タイミングを見計らって料理が運ばれる。
温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく…最後のデザートと温かい飲み物が運ばれて、コースは終わりを迎えた。


美味しいと喜んで食べるジャンディを、たぶん俺はちゃんと笑顔で見守れていたと思う。
最初、何かに戸惑って笑顔が曇っていたジャンディが、今は嬉しそうにデザートに舌鼓を打っている。
きっと…大丈夫…彼女の負担になるような姿は見せていないはず…


デザートも食べ終わりリビングに移動して、あたしはまだジフ先輩にクリスマスプレゼントを渡していないことに今更ながら気付いた。
この部屋に入ってすぐに今座っているリビングのこのソファに荷物ごと置いた事を思い出し、ごそごそと荷物を探り始めた。
「ジャンディ、どうかしたの?」
ジフ先輩が不思議そうにあたしに聞く。
あたしは先輩の顔を振り返り曖昧な笑顔を返す。
…あった…
改めて先輩に向き直り、手にした袋を差し出した。
「ジフ先輩、メリークリスマス…これはあたしからのささやかなクリスマスプレゼントです。今日はどうもありがとうございました」
「…俺に…?」
小首を傾げて問う先輩にあたしはこくんと頷いた。

「開けて良い…?」
「あの…時間が無くて…すごく…シンプルなものなんですけど…」

ああ…何だか今になって恥ずかしくなってきた、ジフ先輩にこんなプレゼントなんて…
本当に時間が無くて、あたしはお金もないし…結局手作りになっちゃったんだけど…
バイクに乗ることも多い先輩。
首元があったかい方が良いんじゃないかとマフラーを編んだ。
ブラウンにベージュで“JH”とイニシャルを編み込んで…
でもそんなもの、先輩はどう思うだろう…?

「ありがとう、ジャンディ。とても暖かそうだね」
いつもの優しい笑顔で嬉しそうに…本当に嬉しそうに…そう、言ってくれた。



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『電話線』



午後8時過ぎ。
待っていたスマホの着信音が鳴る。

胸の鼓動が聞こえてしまわないように…そう思いながら画面をタップする。

「はい。類?」
<うん、俺>

愛しい人の声が聞こえてきてドクンドクンと胸は大きく拍動する。

「お疲れ様。お昼は?もう食べた?」
<ううん、まだ。先につくしの声が聞きたかったから>

この人はどうして自分の欲しい言葉が分かるんだろう?

「…う、嬉しいけど…ちゃんと食事してね?類の身体が心配だもん」
<うん、解ってる。でもつくしの手料理が食べたいな…>
「帰って来たら類の好きなもの作るから…」
<楽しみにしてるね>

「ふふっ」
<どうしたの?>
「今の時代でよかったなぁって思って」
<どういうこと…?>

電話の向こうの愛しい人が不思議そうに訊ねる。

「だってフランスと日本でもこうして電話で話せるし、LINEもあるし…」
<俺は電話だけじゃ足りないよ。つくしに会って、直接触れられる距離にいたい>

ドクン―

「で、でもあたしは声と一緒に気持ちも類の傍へ届けてるつもりだよ?
類、“電話線”って歌知らない?古い歌だけど。今は携帯やスマホが多いけど、電話は電話でしょ?あの歌詞がすっごく好きなの。類と電話で話すとき、あたしの声があんな風に地球上を駆け巡って類の耳に届いてるんだって思うと、あたしの“類が好き”って気持ちが世界中に広がって類を包んでくれる気がするの…」

<そう…?でも俺がつくしを好きな気持ちの方がずっと大きいと思うよ…?>
「あたしがどれだけ類の事が好きか…類は知らないでしょ…?」
<じゃあ…今度帰ったら、じっくり教えて…>

*

話し終えて、つくしが言っていた“電話線”という歌を調べてみた。

―――白い声を乗せた電話線は、夢中で空を駆けて行くの―――
そう始まるその歌は色鮮やかな光に溢れていて、軽やかに山を越え海を越え、まるで大空を疾走しているような気分になる。
きらめくようなピアノの音が跳ね、途中に痺れるようなエレキギターが唸る。

聞いていると眩しさに目がくらみそうなその曲は最後に“あなたの耳へ”と言う歌詞で終わる。

つくしの声はどんな色を放ちながら俺のところへ届くのだろう?

さしずめ、俺の声は偏西風に乗ってつくしの元へと駆けていくのか?


でも…
やっぱり声だけじゃダメだよ。
俺には抱きしめられる距離につくしが必要なんだ…

あと数日…
そうすればあんたを抱きしめられるから…今は声を送ろう…


Fin.


*****
私の大好きな矢野顕子の『電話線』
古い歌ですが、目くるめく海を、山を、草原を、駆け巡るような歌詞と煌めくピアノの音が大のお気に入りです。
家の固定電話ではなく今は携帯やスマホが主流ですが、有線か無線かと言うだけで電話は電話だ、と開き直りお話を書きました。

はい、例によってなんてことないお話です。

『ラーメン食べたい』もすきなんですよねー。
『春咲小紅』のようなメジャーな歌より、矢野顕子は知る人ぞ知る歌の方が好きです。

この方はご主人の坂本龍一のピアノを評して“まあまあ”と仰ったとか。
確かに上手いですもんね。ジャズテイストも含んで気持ち良いったら…


矢野顕子 電話線


矢野顕子 ラーメン食べたい



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今週の更新について


いつもご訪問ありがとうございます。

今週は『生きていく意味』の更新をお休みします。(ストックが無くなってしまいました)

代わりという訳では無いですが、月曜は短編をUPします。
水曜と金曜は『蓮のつぼみ』です。

相変わらず息切れが激しくてスミマセン
m(。≧Д≦。)m


まーこ



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