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キム・ヒョンジュン『時間が止まるその時』OST


SS501のリダ、キム・ヒョンジュンが今回の主演ドラマでも挿入歌を歌っています。

『Just for my love』


ドラマの中で流れる度に、優しく切ない想いに包まれます。

今までのドラマ出演作品でもリダ・ヒョンジュンは自分の歌を提供していました。

『花より男子~Boys over flowers~』では『Because I’m stupid』

『いたずらなキス~Playfull kiss~』では『One more time』

『感激時代~闘神の誕生~』では『今日が過ぎれば』

そして幻のドラマ『都市征伐』でも『僕が生きているのは』


どの曲もそれを聞くとドラマのヒョンジュンの姿が浮かびます。




体調不良に加えて法事などでばたばたして、お話の続きはかけませんでした。
来週は更新できるように頑張るつもりです。
あまり期待せずにお待ちいただけると幸いです。



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『君だけ…』


「花沢類…またこんなところで寝て…風邪ひいちゃうよ…」

先ほどまで射していた光も今は無く、空には薄ねず色の雲が広がっていた。
非常階段の壁に背をもたせ掛けて眠る類を起こしてしまわぬよう、そっと手にしたひざ掛けをその身体に掛ける。

風が無く日差しがあればそれなりにポカポカと温かい非常階段も、今日はどんどんその熱を下げていた。

起きている時には直視することなどできない類の寝顔を、つくしは泣きそうな顔でじっと見つめていた。
―いつまで、花沢類とこうしていられるだろう…

やがてつくしは持参した弁当を広げると小さく“いただきます”と手を合わせ食べ始めた。
一口、二口と口に運んで口腔内のものを咀嚼し飲み込んだところで、つくしは空を仰ぎ見て一つ溜息を吐いた。



牧野がやって来たことには気が付いていた。
俺を気遣ってひざ掛けを身体に掛けてくれる時に牧野の甘い香りがして、俺は眠ったふりを続けていた。

牧野が何かをぼそりと呟いたけれど、いつになくそれは小さくて…聞き取れなかった。

しばらくして牧野が溜息を吐いた…

―それは司を思って…?

封印したはずの想いがじわじわと身体を這い上がってくる。

相手が司だから俺は身を引いた。
牧野が司を望んだから俺は想いを封印した。
あんたには笑っていて欲しい…
幸せになってくれないと…俺の閉じ込めた想いは報われない…



「溜息なんかついてどうしたのさ…?」
目を閉じたまま、俺は訊ねる。

「は、花沢類…起きてたの?」
「ちょうど目が覚めそうになってた時に牧野の大きな溜息が聞こえたから…」
「あ、あっ、ご、ごめん…ちょっ、ちょっと疲れちゃってて…へへっ」
「ふーん、俺はまた司の事でも考えてたのかと」
「あーっ、ないない。だってあいつからはもう1年くらい電話一つないんだよ。便りが無いのは元気の証拠って言うじゃない? 曲りなりにも魔女も西田さんも付いてるんだし、それこそ何の心配もないよ」

「…牧野は寂しくないの?」
「これだけ音沙汰無いといっそ清々しくてさ、寂しいなんて気も起きないよ。それにあたしは毎日の生活の方が大問題。せっかっく通えてる大学だから勉強も頑張らないとだし…」

意地っ張りで強がりな牧野。

「…無理しなくていいのに…」
「本当に無理なんてしてないよ」
「じゃあ、さっきの溜息はなんなのさ?」

「だからこの頃ちょっと疲れてって言ったじゃない。心配かけてごめんね」

俺が牧野の目をじっと見ていると、少し顔を赤くして視線を逸らす。
俺があんたの事をどれだけ見てきたと思ってる?
何かを隠してることぐらいお見通しだよ。
でも追及はしないでいて上げる。
あんたは追い詰めたら何するか解んないからね。

この後1限だけの講義をサボらせて、俺は牧野を連れて外に出た。

「どこに行くの?」と不思議がる牧野を連れて俺は車を走らせた。
しばらくすると例によって牧野は眠ってしまった。
疲れていると言ったのも本当だろう。
大学の学費は司が出したとはいえ、牧野家の家計は相変わらずだったから、彼女は相変わらずバイトに忙しい。

目的地に着く頃、空一面を覆っていた雲が切れ始め、日差しがところどころに射している。
初冬の灰色の海が日差しを反射してところどころ金色に輝いている。

「うわーっ、海に光が反射して綺麗だね?」
「少しは気分転換になった?」
「もちろん! 疲れも吹っ飛ぶよ。ありがとう、花沢類!」

いつもの明るい彼女の笑顔が戻って、俺は少しほっとする。
波打ち際で子供の様にはしゃぐ牧野を俺は飽きることなく見つめていた。



司が迎えに来るその時まで…せめてそれまでは俺が牧野の笑顔を守りたい。
叶う事なら…
あんたの笑顔を守り続けるのは俺でありたいけれど…



つい先日、珍しく父親から電話があった。
次の春から本格的に仕事を覚えろという話だった。
今までのように牧野に会う事は難しくなるだろう。
いきなりフランスに行けと言われなかっただけまだましだ。
このことを牧野にいつ話そうか…それを考えると、この俺がなかなか寝付けなくて毎日寝不足だった。

「牧野、陽が暮れて来たからそろそろ帰ろう」
俺の声に振り向いて笑った牧野はどこか寂しそうだった。
また司を思い出させてしまったんだろうか…

「連れてきてくれてありがとう、花沢類。今日の事絶対忘れない…」

―それは…どういう意味?
心に浮かんだ疑問を口にすることはできなかった。
俺は何も気づかないフリをする。
春まではまだしばらくある。
もう少し…もう少しだけ牧野に告げるのは止めておこう。



いつかこうして会う事もままならなくなると解っている。
耐えられるかどうかわからないけれど、俺は去ることしかできない。
“永遠に君を愛してる”
言えない言葉を心の中に飲み込んで消さなければならないのかな…?
そうやってずっと君なしに生きて行っても…俺の心の中には君だけ


Fin.



****************
揺れるつくしの気持ちに気付かないままのヘタレな類くんです。

“類くんを幸せに”が基本の私ですが、切ない類くんはやはり捨てがたい。

今回も韓国版『花より男子~Boys over flowers~』OSTの『涙が出る』に乗せてお送りいたしました。
以前、韓国版のSSのイメージにも使用しましたが、今回は日本版で。

イ・サンゴン『涙が出る』
動画はなぜか「個人の趣向」ですが、「花男」OSTの挿入歌です。



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Live to tell 80(最終話)


ジャンディが高等部を卒業する。
ウビン、イジョンと共に俺はプロムに向かった。
会場に入るがジャンディの姿が見えない。
もしやと思いハラボジに連絡してみれば、今日も診療所の手伝いをしているという。
ハラボジにプロムの事を話し迎えをやることにした。

「来たぞ」
ウビンの声に入口の方を見るとキョロキョロしているジャンディが見える。
今日も彼女は制服のままだ。

「ジャンディ、遅かったな」とウビン。
「高校最後の行事に出ない気だったのか」とイジョン。
「俺達が来た理由が解る?」
と俺が言うと彼女はえっ?とまるで解っていない。

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「天下のF4がお前と踊るために待ってた」
イジョンが宣言すると、まずウビンが先に出る。

「クム・ジャンディ嬢、あなたと踊る名誉を私に与えて下さい」
「私と?」
芝居がかったウビンに笑顔で答えるジャンディ。
「行こう」
「ちょっと待って」と言いながらウビンに手を引かれていく。
優しく微笑みを交わしながら踊る二人。ジャンディは兄を頼る妹のような表情でそれに対するウビンも兄のような慈愛に満ちている。
彼女の親友のおかげで変わったイジョン、ジャンディもイジョンを大切な友人と思っているのが解る。

でもそろそろ俺にも彼女を独り占めさせてほしい。
「代わって」
イジョンが“こいつ…”と苦笑する。
「ごめんなさい。こんな恰好で」
と彼女が笑う。俺は答える。
「完璧だ。クム・ジャンディの戦闘服。高校生活の最後にピッタリだ」

ジャンディと踊りながら俺は今までの事を思い出す。そしてこれからの事を考える。
君の笑顔を守って行きたい。たとえ君がジュンピョを見ているとしても…

*

最終的にジュンピョはアメリカに留学することを決めた。
ジャンディに一緒に行ってほしいと言う望みは叶わなかった。
ここで自分がやりたい事があるから一緒には行けないと断られたらしい。

そしてプロポーズには“4年後に素敵な男になって戻って来たら、その時考えてあげる”と言われたらしい。

ジャンディがやりたい事、彼女の夢を俺は知っている。

そして俺もまたハラボジの意志を継ぐべく同じ道を目指す。
恋人にはなれなくても同じ道を志す者同士、俺達は友人でいられるだろう。

ジュンピョの居ない間俺が彼女を守る。
そして二人が幸せになって、俺の支えが必要でなくなっても…彼女を見守り続ける。
そう決意したあの春の日。

ジャンディが医学部に入学するまでも色々なことがあった。
入学したらしたで目が離せなくて、世話のかかる後輩だった。

ジュンピョとの遠距離恋愛で悩む彼女をどれだけ慰め、励ましただろう。
この胸の中に抱きしめるという役得付きで…

そして…ついに君を手放す覚悟をしなければならないと、胸の痛みに苛まれた日々…





あれから何年経ったのだろう?
約束の4年を超えて、今俺の傍に君がいる。

あの時、望むべくもないと思った世界でたった一つの宝物を手に入れて、俺は生涯で一番の幸せを感じている。

君とハラボジと愛しい子供…かけがえのない家族に囲まれた、暖かな家庭。


いつか君に聞いてもらいたい。
俺が生まれて君と結ばれるまでの俺の話を…

きっと君なら穏やかな笑顔で聞いてくれるだろう。
君に話すことで、俺は今よりもっと心穏やかになれるだろう。
君は全てを浄化する“蓮の花”なのだから…

きっと君と出会うために俺はあの時生き残ったんだ。
一つ一つ、少しずつ、丁寧に君に語って行こう。
俺の一生をかけて…

―愛している
 クム・ジャンディ―



Fin.

*****************************

【Live to tell】
直訳すると“話すために生きる”となりますが、言葉としては通常“生還する”“生き残る”と訳されます。

この言葉を知ったのはマドンナの歌でした。
MTVでこの曲を初めて聞いた時から、マドンナの美しさと哀愁を帯びた歌声に魅入られました。それまでマドンナの歌をほとんど聞きもしなかったのにこの曲だけは不思議と囚われました。

私のお話は、マドンナの「Live to tell」の歌詞の意味とは全く関係がありませんが、それでもこのメロディーが根底にあったことは否めません。

幼い頃、両親を亡くした自動車事故で一人生き残ったジフ。
自分の所為で両親が亡くなり、自分だけが生き残ってしまったという自責の念に苛まれて生きてきたジフの気持ちを変えたのはジャンディに他ならないと思います。
そして長らく確執のあった祖父とも和解できたのはジャンディが居てこそ。

ジフの気持ちをなぞってみたいと書き始めたこのお話、思った以上に長くなってしまいましたがお付き合い頂きありがとうございました。

ユン・ジフへ 愛をこめて

まーこ




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Live to tell 79


パーティーの招待状を持ってウビンとイジョン、そして俺の3人でジャンディに会いに行った。
どうしたんですか、と怪訝な顔をするジャンディにイジョンが無言で招待状を手渡す。
封を開けたジャンディの目に、“ジュンピョとユミが招待します”という文字が映る。
全員の表情が晴れることはない。


パーティー会場にジャンディを3人でエスコートして入る。
夜のプールサイドの野外会場はライトアップされ、優美な雰囲気を漂わせている。
会場では演奏会が行われており、その舞台ではユミという女がハープを演奏している。
演奏を聴く限り、趣味の域は超えていて本格的に学んでいるようだった。

ジャンディが演奏を聴く客の輪の中からそっと出て行くのに気づき、その姿をそっと目で追った。
人気のないプールサイドに立つジャンディに演奏が終わったユミという女が近づき話しかけている。
話している内容は聞こえないが、俺が近づいた時には話し終えたユミという女が勝ち誇った表情でその場を離れて行った。
あの女とは対照的にジャンディの表情は晴れない。

夜も更け冷えてきた屋外のプールサイド。
ジャンディの肩に脱いだ上着を着せると
「ここで負けるな。行こう、話を聞くんだ」
そう言って彼女の肩を抱いて歩き出した。


ジュンピョ達二人が客の前に立ち、ユミが挨拶をはじめる。
「今日はご報告があってこの場を設けました。ク・ジュンピョとチャン・ユミは来月アメリカへ留学します。私はハープの勉強を続け、彼は経営を学びます。しばらく皆様方には会えませんが、どうかお元気で」

あの女だけが話し続け、ジュンピョ自身は一言も口をきかなかった。
ジュンピョから何も聞かされていなかったウビンやイジョンは怒りと苛立ちを見せている。
俺はジャンディのことが気がかりでその間もずっとさりげなく彼女の様子を見ていた。

ジャンディを落ち着かせたくて再度プールサイドに連れて行き、飲み物を取ってくるとその場を離れた。
そして…プールサイドの反対側で飲み物を手に取ろうとした時、あたりに水音が響いた。
水の中に沈んでいくジャンディの姿が見えた瞬間、俺は走り出していた。
俺のあとにイジョンやウビン、他の客たちも続く。

誰よりも自分が彼女を助けたかった。
けれど、そこにジュンピョの姿を見た瞬間、今にも飛び込みそうなイジョンやウビン、そして自分自身を止めた。

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どこかに予感があった。これが最後の賭けだと…

イジョンとウビンを押さえながら、俺はジュンピョを凝視する。これであいつが動かなければ、俺は遠慮しない…

ジュンピョの口元が動いた。“ジャンディ”と…
「クム…ジャンディ……ジャンディーっ!!」
ジュンピョがプールに飛び込み水底からジャンディを抱き上げる。
必死に彼女を抱えて泳ぎ、プールサイドに彼女を横たえ自身もプールから上がり彼女に声を掛け続けた。
「ジャンディ、しっかりしろ!頼むから…」
応えの無いジャンディに人工呼吸をしながらなおも叫び続ける。
ジャンディの指がゆっくりと動いたかと思うと水を吐き出しながら咳き込む。
その瞬間、俺達は大きく安堵の息を吐いた。

「大丈夫か?」
「…思い出したの?」
「クム・ジャンディ。ビックリさせんなよ!」
怒ったような口調のジュンピョにジャンディが笑いかける。
「思い出したのね…」
「ごめん…ごめん…」
「もう一回“ジャンディ”って呼んで」
その瞬間、ジュンピョが彼女を強く抱きしめる。
「ジャンディ…」

そして俺は思い知らされる。この二人の間に入り込むことはできないのだと…
二人の絆はこれほど強かったのだと…



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清水玲子『輝夜姫』のミラー



清水玲子『輝夜姫』の登場人物、ミラー(英国ジュリアン皇太子)。

彼を見ているとついつい花沢類とオーバーラップしてしまう私。
まず見た目が王子様だし(というか本当に英国皇太子なんですが)、晶(李玉玲)を思う気持ちもまるっきり類そのものだし…

『花男』では司を選んだつくしに対して“なんで類じゃないの?”と思う私なのですが、
『輝夜姫』では由(ユイ)を想う気持ちも良く解るし、一方で“ここはやっぱりミラーでしょ?”って思ってしまいます。

つまりミラーと類はかぶるけど、由と司はまったくかぶらないってことですが。

そして類を最も思い起こさせるシーンが…

ミラー「君を必要として待っている人は沢山いる。それに君の命は碧(みどり)に助けてもらったものだろう」
晶「でも由(ゆい)がいない…由がいないわ…
由の居ない人生を一人でおくるのはた…イヤ…耐えられない
由がいない…由が!
由と一緒に死ねばよかった…
あの時…由……由…っあ、ああ、あ…由…」
ミラー「…結婚しよう、晶。
俺達は婚約している。このまま地球に帰ったら結婚しよう、晶」
晶「…何を言ってるの…だって…あの婚約は形だけの…
…それに私は由が好きなのよ…」
ミラー「知ってるよ。でも俺は君が好きだ。だから結婚しよう」
晶「…わたし、ダメよ。ダメ…絶対由を忘れられないわ。
毎日毎日、由を思い出してあなたを傷つけるわ…
何年経っても由の事ばかり話して、あなたはきっと」
ミラー「由の話をしていいよ。ずっと由の事を忘れなくていいよ。
俺も由の事はよく知ってるから、二人で由の話をしよう。
君の話す由の話を毎日毎日、俺が傍で聞くよ」
ミラー「何度も言っただろ? 愛している。それだけだ。
『由を愛している君』を愛している。
君を変えたいとか、君の愛を得たいとかは望んでいない。
何も望んでいない。ただ君を愛している、晶。
だから、結婚しよう」

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*

いや…類よりもミラーの方が心が広いかな?
ミラーも由への嫉妬心やライバル心はあるけれど、何よりも晶を愛していたから。
一時的には死んだかに見えるけれど、天人である由がいつか晶を迎えに来るその時まで、自分が晶を守りたかったんだろうな。
ミラーは晶と結婚して、一人息子が生まれて、それなりに幸せそうな人生を送るけれど、最後はやっぱり切ないの…

ハピエンであって、ハピエンじゃないみたいな…
すっごい…泣きたくなるんです。


こういう切ないお話はすごく好きですけど、自分には書けなくて、ジフを書いても類を書いても結局はぬるーいお話しか書けなくて…

ジフや類の幸せを求めてるから、まあそれでも良いんですけどね。

うーん、何を言ってるんだろ?
ま、纏めてみると、私の好きな漫画のお話?でした。

まーこ

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Author:まーこ
花より男子《日本版:類つく、韓国版:ジフとジャンディ》や韓国ドラマの二次小説を書いています💕

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