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ご挨拶【2019年】

『黄水晶の夢』へようこそ。
当ブログ管理人の"まーこ"と申します。

元々は『花より男子』二次の"読み専"だったのですが、とうとう血迷ってYahooで2016年7月から『韓国版 花より男子』の二次を書いておりました。

そうこうするうちに二次を通じてお友だちになって下さった二次作家様にお誘いを受け、日本版も書き始めてしまいました。

Yahooブログは当初より『韓国版 花より男子 二次』を謳っておりましたため、日本版を載せ続ける事が憚られ、こちらFC2を立ち上げました。

2019年12月をもって、Yahooブログが終了する事を受け、Yahooより撤退しこちらに統合する事といたしました。

基本的にメインは『花より男子』の【類つく】と【ジフとジャンディ】ですが、韓国ドラマの二次等もあります。
その為(幅をもたせる為)に副題を『まーこの二次小説ファイル』としています。

原作者様、出版者様、その他の関係者様とは一切関係ありません。
非営利であくまでも個人的にファン活動の一環として行っているものです。

ですので、二次創作に対する理解のない方のご来訪はお断り申し上げます。
また、誹謗中傷もお断りします。

感想や応援のコメントは大歓迎です。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

まーこ





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風の坂道 28



例によってウビンに連れられて放課後のF4ラウンジに来ているジャンディのところに、足取りも軽くミンジがやって来た。

「どうしたのミンジ?すごく楽しそうだけど」
「ママがね、今度のパーティーにジャンディもぜひ一緒にって。だから私今から楽しみで」

「ちょっ、ちょっと待ってよ。あたしみたいな庶民がパーティーだなんて…場違いだよ」
「それって…イジョンの祖父さんのとこのか?」
眉を顰めるウビンに対し、“優しいお祖父さまですよね”と朗らかなミンジ。

ウビン達F4にとっては“優しい”どころか、恐ろしく厳しいとしか思えないイジョンの祖父のパーティーなど窮屈なものでしかなく、出来る事なら出席せずに済ませたいと思うようなものだった。
だがミンジの口調からあの厳しいイジョンの祖父も女の子には優しいのかも知れない。
いくらミンジの母が付いていると言っても、一般庶民のジャンディをそんな場所に連れて行って何事もなく済むだろうか?

考え込むウビンを余所にミンジはジャンディを説得しようと懸命だった。

ラウンジに他の3人が入って来て目にしたのはそんな光景だった。
めずらしいウビンの深刻な表情に他の3人が首を捻る。

「なに深刻な顔してんだよ?」
遠慮のないジュンピョの声にちらりと視線を上げる。
「こっちのお二人さんは元気だな」
「イジョン先輩。今度のお祖父さま主催のパーティーにジャンディも一緒に行くことになったんですよ」
「ミンジ…あたしまだ行くとは…」
「だから!パパもママも楽しみにしてるんだから。“娘を二人連れて行く”って」

“かったりぃから行くの止めたかったけどおまえらが行くんなら俺も行く”とジュンピョが珍しく乗り気になった。
表には出さないがジフもウビンと同じことを懸念していた。
イジョンの考えは別のところに向いていた。
―この2人と一緒なら…祖父さんの機嫌も良いかも…

「なら、俺達が2人をエスコートしてやるよ。いい考えじゃねぇ?」

「おい、イジョン…」
「出なきゃ煩いだろ? どうせなら楽しい方がいいじゃないか?」

イジョンの思惑がどこにあるのかはともかくとして、確かにF4がエスコートする女性に下手な事を言う奴はいないだろう。それにミンジの両親も付いている。
そうと決まった途端、ウビンがジャンディのドレスを用意すると言い出しジュンピョと揉めはじめたのだが、そこはミンジが “すでに家で準備しています”と先手を打ち、ドレスの試着のためという理由でジャンディをF4から攫って行った。


2人がいなくなったラウンジ。
今回のことはイジョンの祖父の要請でミンジの両親がジャンディを連れて行くことになったのではないかとのウビンの推測にイジョンが同意する。
いつもならこうした話題に拒否反応を示すジュンピョまでが加わり、自分の両親も興味を示していると言い始めた。
おまえのところはどうなんだと3人の視線が集まる中、しぶしぶ口を開いたジフ。

「…知らないのなら関わるな、と釘を刺されたよ…」

社交界の関心を集める事がジャンディにとって吉と出るか凶とでるか、4人にはまだ測り兼ねていた。ミンジとて解っていないはずはないだろうにその懸念を表には出さない。
自分の両親に絶対的な信頼を寄せているのか? だが大きいとはいえ大華グループ程度ではまだまだ上がいる。それこそ神話クラスでなければ全てを押さえることなど不可能だ。

ジャンディを傷つけたくないと不安を募らせるウビンにジュンピョはあくまでも強気だった。
「親父とババァがアイツを気に入れば問題ないだろ?」

あまりにも楽観的過ぎてこめかみを押さえるウビンに、イジョンもなぜか楽観邸だった。
「まあうちの祖父さんが気に入れば、今回は問題ないんじゃねえ?」

これ以上ジャンディが注目されて父の関心を今以上に引き寄せる懸念に苛立ちを感じるジフだったが、3人の前でその事は口にしなかった。
イジョンの祖父やジュンピョの両親に認められれば、自分の父親もうかつに手出しは出来ないだろうことが唯一の希望だった。




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風の坂道 27


ジフの父は基本的に仕事優先で、閨閥結婚の妻の機嫌を損ねない程度に家に帰ってくると言う生活を続けている。
そのため自宅に帰ってもめったにジフに声を掛ける事も無かった。
表だって父親に逆らうようなことはせず、言われる通り黙って勉強だけしていれば特に何かを言われることもめったになかった。

それなのに先日に引き続きまたしても父からの呼び出しが来た。
―今度は何だ…?
前回は他人に興味を示さない俺とソヒョンが関心を寄せたジャンディの事を聞いてきた。
だから彼女に関わらないようにするのが彼女のためだと頭では解っていた。
…解ってはいるが…なぜか目が離せない。

自分の気持ちをコントロールできないことなど生まれて初めての事だった。

ドアを叩き返事が返るのを待って中に入る。
口をききたくない、顔も見たくないという気持ちは相変わらずだ。

「今日も父親に向かって挨拶なしか?」
「…御用は?」

ふっと父親の口角が一瞬上がる。
「まあ…いい…この間の…クム・ジャンディさん…だったかな? 今私たちの間で密かに話題になっていてね…」

その言葉に思わず父親の顔を凝視してしまうと、父親が面白そうな表情を浮かべた。

曰く、大華(テファ)グループの会長や社長夫妻がジャンディを気に入って身内同然の扱いをしていることから、神話(シンファ)グループの会長、カン・ヒス、ウソン博物館のオーナーでイジョンの祖父であるソ・ユナ、そして一心(イルシム)開発グループ社長であるウビンの父親などの錚々たるメンバーが一人の女子学生に興味を持っている。
これはつい先日F4ラウンジで親友たちから聞かされた事だったから、さして驚きもしなかった。俺は興味もなさそうな態でそれを聞き流していた。
すると父親の口から更に驚くことが続いた。

韓国の政財界を牛耳る人々としては、池の中に投げ込まれた小石の如く、静かにだが確実に波紋を広げるこの女子学生の事を調べる必要ありと判断した。
そこで彼女の事を彼らの持つ力を駆使し調べ上げようとしたが、出てくるのは表面的に当たり障りなく辻褄を合わせられた事柄のみ。そんなはずはないと深く探りを入れようとするが巧妙に隠されて真実に辿りつけないというのだ。
そんなことは普通では有り得ない。
だからこそ彼女には何かがあると彼らは判断したのだと。

「彼女の後ろには余程の人物が付いていると我々は見ている。おまえなら何かを知っているんじゃないのか?」
「……何も知りませんよ。俺には関係の無い事だし…」
「ほう…ならばおまえは彼女に近づくな。藪をつついて蛇を出すわけにはいかんしな」
「…どういう事です…?」
「彼女の後ろにいる人物が私たちの側なのか、それとも敵なのか、それが解っていないからな。動くのはそれを見極めてからだ」

「放っておけば良い事でしょう?」
「憶えておきなさい、ジフ。たとえ出自が庶民であっても我々にとって有用であれば、見逃す手は無いと言う事だよ」
「…っ…」

込み上げる怒りを口にしそうになったが、ここでへたに何かを言えば父親に付け込まれそうで、ジフはただ奥歯を噛み締めていた。

「何も知らないなら…まあいい…下がりなさい」
「……」

辞去を告げるでもなくジフはそのまま父の部屋を後にした。

*

ソギョンは初めからいつかジャンディが人々の関心を集める事を予想していた。
彼女に見出した『蓮の花の相』は見る人が見れば分かってしまうもの。
それに気付いた人間が見過ごすはずはない。
だからこそソギョンはジャンディの周囲から自分の気配を完全に消すべく画策していた。
自分の目となり手となり、時に足ともなる自分の腹心の者たちを自宅の周囲に住まわせ、良くも悪くもジャンディに探りを入れる者たちからすべてを隠し、名前だけの後見人を表向きに出していたのだった。

「やれやれ…ジュンソまで動き出すとは…面倒なことにならねば良いが…」

誰にともなくソギョンがポソリと呟いた。





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風の坂道 26


「今帰ったぞ、ジャンディ」
「ハラボジ、お帰りなさい」
帰宅を告げるソギョンにジャンディが答える。

今では日常と化したこのやりとりが、孫と離れたソギョンの癒しであることに疑いは無かった。

「ハラボジ、夕ご飯もう少し待ってもらえますか?」
「構わんよ。儂も荷物を置いて着替えてくるからな」
「じゃあ、居間で待っていて下さい。できたら呼びますから」
「ああ」


食事を終えて居間でお茶を飲みながらその日の出来事をソギョンに話すのが日課になっていた。今日も一日の出来事を話しているとソギョンが急にジャンディに詫びる。
「儂としたことが、うっかりしておった。気が付かんですまなかった。これからはカウルといったか?その友達にもここにも来てもらいなさい」
「ハラボジ、気にしないで下さい。あたしに余裕が無くて不義理をしただけですから」
「ここはおまえの家でもある。なに、遠慮することは無い」
「はい…ありがとうございます」

和やかに話していたソギョンだったが、次に口を開いた時には珍しく歯切れが悪くなっていた。
「…ところで…その…神話学園の先輩とやらに、儂の事を、その…どこまで話しているんだ…?」
「両親の昔の知人のおじいさんだとだけ…名前は教えていません。ハラボジに万一迷惑がかかるといけないので…」
「そ、そうか…儂の名前は言わないでくれると助かるよ。もう隠居した身だからな…中には煩い知り合いもおるのでな…」
「ハラボジはまだ現役じゃないですか? 隠居なんて変なことを言うんですね?」
「いやいや、とにかく煩い知り合いには会いたくないんだよ」
「解りました。何にしてもハラボジの名前は言いませんから」
「うむ、頼んだぞ。その代りミンジと言ったか? 神話の友達も連れて来ても構わんぞ」
「ハラボジにも紹介しますね?」
「儂の事はいないと思ってくれて構わんよ。そんな気遣いはせんでいい」
「でも…」
「ここはおまえの家でもあるといっただろう? さあ、もう休みなさい。今日の晩飯も美味かったよ。御馳走様」

居間を出て行くソギョンの後姿を見送って、ジャンディも茶器を片づけ部屋に戻った。


ベッドに座り今日一日の事を振り返る。
少し強引だったけれど、ウビン先輩のおかげでカウルに会えて本当に嬉しかった。一度に色々なことがあって何の連絡もしなかったあたしを責めるでもなく、カウルは心配してくれていた。
カウルの事を先輩たちも友人だと言ってくれたことも嬉しかった。

ハラボジの名前をみんなに言うつもりは無いけれど、なぜあれほど念を押すのだろう。
ハラボジは“煩い知り合い”と言ったけれど、考えてみればあたしはハラボジの事を良くは知らない。
神話学園にあたしを通わせてくれるぐらいだから、もしかしたらハラボジもかなりの家柄の人なのかもしれない。気さくで話しやすくて本当のお祖父さんみたいだから錯覚してしまうけれど。
ハラボジの名前は…ユン…ユン・ソギョン…
ユンと言えばジフ先輩も苗字はユンだったよね?
ジフ先輩の親戚? でもそれならあたしはジフ先輩の話もしてるのに何も言わない訳ないよね?
そう言えば、昔の大統領もハラボジと同じ名前じゃなかったっけ?
でも偶然よね? 同姓同名?

天国のパパ、ママ、カンサン、あたしはハラボジのおかげで元気に学校に通わせてもらっています。ハラボジは本当のお祖父さんみたいに良くしてくれます。
今ではあたしの大事な大事な家族です。一生懸命勉強してハラボジに恩返しができるように頑張ります。見守っていて下さい…

窓の外の星空を見上げながら心の中で両親と弟に話しかけ、ジャンディは眠りについた。





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風の坂道 25


初めて入る神話学園にカウルは言葉もなく驚きに目を見開いている。その様子はFラウンジに入ったと時にマックスになった。そのあまりの豪華さに…
そんなカウルの驚きなどお構いなく、待ち構えていたミンジとイジョンに囲まれた。

「オ・ミンジよ。ジャンディの友達なら私にとっても友達だわ。よろしくね、えっと…」
「あ、あの…チュ・カウル、です…」
「へえ…カウルちゃん、か…俺はソ・イジョン。よろしくね」
例によってイジョンが艶やかなウィンク付きで挨拶すると、カウルが頬を赤らめた。

「俺はもうさっき自己紹介したよね。で、ずっとだんまりのこいつがユン・ジフだ。俺達は皆ジャンディの友人なんだ」

自分とは明らかに違う世界に住んでいることは一目見て明らかな人物たちに囲まれて、カウルは戸惑っていた。唯一人自分と同じ世界の人間のジャンディに視線を向ける。
「あの…カウル? いままでのことちゃんと話すから聞いてもらえるかな・・・?」
「もちろんよ!ジャンディ」

「そうだな。ゆっくり話せばいい」
「それでカウルちゃんも俺達の友人だ。もう一人猛獣みたいなやつがいるけど、そいつもジャンディの事は友達だと思ってるからカウルちゃんも気にすることは無いよ」
そう言ってラウンジの奥にカウルとジャンディを座らせると、残りの4人は少し離れたテーブルについた。

ジャンディはカウルに両親が亡くなってからのことをゆっくりと話していく。
天涯孤独になり途方に暮れていた自分を両親の知人であった人が面倒見てくれている事。
その人の勧めで神話学園に通うようになったことなど全てを話した。ただ一つ赤札の事だけは話さなかった。
カウルもジャンディと天下のF4がなぜ知り合うことになったのかが解らなかったが、敢えてそこは聞かなかった。そしてジャンディがこうして無事元気で学校に通っていたことに安堵して喜んだ。

ふと射した影に顏を上げれば、そこに茶器を乗せた盆を持ったイジョンが立っていた。
「大体話し終わったか? お茶でもどうだ?」
「イジョン先輩…」
「話が終わってるなら向こうで皆と飲むか? カウルちゃんも遠慮はいらないよ」

向こうのテーブルを見ると笑顔を向けるウビン、こっちで一緒にお茶をしようと声を上げるミンジ、一見無表情に見えて微かに心配げな視線を向けるジフの姿が見えた。
カウルを一瞥して頷くとジャンディが立上るとカウルも一緒に立ち上がり皆の居るテーブルへと向かった。


それから6人で色々な事を話し徐々にカウルも溶け込んで行った。
イジョンが陶芸家でもあることを話すと、カウルが陶芸に興味を示しイジョンが教えてあげようかという一幕もあった。

おまえは陶芸よりも女遊びの方が好きだと思っていたというウビンにムキになって否定するイジョンが珍しくてウビンだけでなくジフまでもがクスリと笑っていた。

結局その日はイジョンがカウルを、ウビンがミンジを、そしてジフがジャンディを送ることになった。
自分で帰ると言うジャンディを説き伏せ車に乗せると、ようやく聞きだしたジャンディの住所へ行くよう運転手に告げる。

彼女の住まいは少し雑然とはしているがバス停や地下鉄にも近いところにあり、比較的安全そうなことにほっとするジフだった。
小路に入れない為大通りに車を停め、玄関前まで送ると言うジフを断り切れず二人で家まで歩いた。
築年数は経っていそうだが、きちんと管理された韓屋(ハノク)造りの重厚な門構えに、ジフはかつて祖父と住んでいた田舎の家を思い出し懐かしさを覚える。
ジャンディとジフは気付いていなかったが、先に気付いたソギョンが姿を隠し二人を見ていた。

「ここです…どうもありがとうございました、ジフ先輩」
「…うん…」
「…あれ…?ハラボジまだ帰ってないのかな?」
通用門を開けようとしてまだ鍵がかかっていることに気付き慌てて鞄から鍵を取り出して門を開けた。
門のところに立ったまま入ろうとしないジャンディにジフは無言で頷き入るように促す。
もう一度ぺこりと頭を下げて静かに門を閉めるジャンディを確認してジフはその場を後にした。

その一部始終を見守っていたソギョンは満足げに頷く。
ジフの姿を見送り、どれ、と通用門を開けて中に入り鍵を閉めた。





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